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乳歯の虫歯、痛がらないなら様子見でいい?永久歯を守るために親が見たいサイン

川崎市宮前区で乳歯の虫歯と小児歯科の相談に対応する東有馬おとなこども歯科

「乳歯はいずれ抜けるから、虫歯になっても少しくらい大丈夫」

「子どもが痛がっていないから、もう少し様子を見てもいいのかな」

「小さい子を歯医者に連れて行くと泣いてしまいそうで、受診のタイミングに迷う」

このように感じている親御さんは少なくありません。

たしかに、乳歯はいずれ永久歯へ生え変わります。そのため、大人の歯と比べて「少しくらい虫歯があっても大丈夫なのでは」と思われることがあります。

しかし、乳歯の虫歯は、永久歯に比べて進行が早いことがあります。また、子どもは痛みや違和感をうまく言葉にできないことも多く、痛がっていないからといって、虫歯が軽いとは限りません。

さらに、乳歯の虫歯を放置すると、食べ方や噛み方に影響が出たり、永久歯の生える環境に影響したりすることがあります。もちろん、すべてのケースで大きな問題が起こるわけではありません。ただ、早めに気づいて確認することで、治療の負担を抑えやすくなる場合があります。

この記事では、乳歯の虫歯を「痛がらないから様子見」でよいのか迷っている親御さんに向けて、乳歯の虫歯を放置しすぎない方がよい理由、親御さんが見つけたいサイン、早めに相談したい目安をわかりやすく解説します。

川崎市宮前区の東有馬おとなこども歯科では、虫歯になってから治すだけでなく、虫歯になる前の予防と、子どもが歯科医院に前向きに通える関係づくりを大切にしています。

「痛がっていないから大丈夫」と思っていませんか?

子どもの虫歯で難しいのは、本人が痛みを正確に伝えられないことです。

大人であれば、「冷たいものがしみる」「噛むと痛い」「ズキズキする」といった感覚をある程度言葉にできます。しかし、小さなお子さんの場合、違和感があってもそれをうまく説明できないことがあります。

そのため、虫歯があっても「何となく食べにくそう」「仕上げ磨きで嫌がる」「片側ばかりで噛んでいる」といった行動として現れることがあります。

また、乳歯の虫歯は、見た目では小さく見えても、内側で進んでいることがあります。表面に小さな穴や黒い点があるだけに見えても、歯の中で広がっている場合もあります。

つまり、痛がっていないことだけを判断材料にするのは少し危険です。親御さんが日常の中で小さな変化に気づき、早めに歯科医院で確認することが大切です。

乳歯の虫歯は、永久歯より早く進むことがあります

乳歯は大人の歯に比べて小さく、歯の表面を覆うエナメル質や、その内側の象牙質が薄いという特徴があります。

そのため、虫歯ができると比較的早く内側へ進みやすいとされています。もちろん進行の早さには個人差がありますが、乳歯の場合は「少し様子を見ていたら、思ったより進んでいた」というケースもあります。

乳歯はエナメル質や象牙質が薄い

虫歯は、歯の表面から少しずつ進行します。初期の段階では、表面が白く濁る程度のこともあります。しかし、進行すると茶色や黒っぽく見えたり、穴が開いたりすることがあります。

乳歯は永久歯よりも構造的に薄いため、虫歯が神経に近づくまでの距離が短いです。そのため、虫歯を放置すると、痛みや腫れにつながる可能性があります。

特に奥歯の溝や、歯と歯の間は汚れが残りやすく、親御さんから見えにくい場所です。仕上げ磨きをしていても、初期の変化に気づきにくいことがあります。

子どもは痛みをうまく伝えられないことがある

子どもは、歯の痛みを「歯が痛い」とはっきり言わないことがあります。

例えば、食事に時間がかかる、硬いものを嫌がる、片側だけで噛む、急に甘いものや冷たいものを避けるといった変化が見られることがあります。

また、歯科医院に行きたくない気持ちから、痛みを我慢してしまうお子さんもいます。反対に、違和感があっても遊びや日常生活に気を取られて、本人が気にしていないこともあります。

だからこそ、親御さんが「いつもと少し違う」と感じたときは、早めに確認しておくと安心です。

見た目以上に進行しているケースもある

乳歯の虫歯は、表面だけを見ても進行度がわかりにくいことがあります。

特に歯と歯の間の虫歯は、正面から見ただけでは気づきにくい場所です。見た目には小さな変色に見えても、内部で広がっていることがあります。

また、穴が開いていなくても、白く濁った部分が虫歯の始まりである場合があります。この段階で気づければ、生活習慣の見直しや予防処置を行いやすくなります。

そのため、乳歯の虫歯は「穴が開いてから」「痛がってから」ではなく、早い段階で見つけることが重要です。

乳歯の虫歯を様子見しすぎない方がよい理由

乳歯はいずれ抜けます。これは事実です。

しかし、乳歯には永久歯が生えてくるまでの間、噛む、話す、顎の成長を助ける、永久歯の生える場所を保つといった大切な役割があります。

そのため、乳歯の虫歯を「どうせ抜けるから」と放置するのはおすすめできません。

永久歯の虫歯リスクに関係することがある

乳歯に虫歯が多い状態は、お口の中に虫歯菌が増えやすい環境があるとも考えられます。

そのままの環境で永久歯が生えてくると、生えたばかりの永久歯も虫歯のリスクを受けやすくなることがあります。

特に生えたばかりの永久歯は、まだ歯の質が成熟しきっていません。そのため、虫歯になりやすい時期があります。

乳歯の虫歯を治療することは、単に今ある虫歯を治すだけではありません。これから生えてくる永久歯を守るための環境づくりにもつながります。

歯並びや噛み合わせに影響することがある

乳歯には、永久歯が正しい場所に生えるためのスペースを保つ役割があります。

虫歯が進行して乳歯を早く失ってしまうと、隣の歯が動いてしまい、永久歯の生えるスペースが狭くなることがあります。その結果、永久歯が予定とは違う位置に生えてきたり、歯並びに影響が出たりする場合があります。

もちろん、乳歯の虫歯があるから必ず歯並びが悪くなるわけではありません。しかし、虫歯が大きくなり、乳歯の形や位置が変わると、将来の噛み合わせに関係する可能性があります。

そのため、乳歯の虫歯は「今だけの問題」ではなく、将来の永久歯まで見据えて考えることが大切です。

食べ方や噛む癖に変化が出ることがある

虫歯があると、子どもは無意識に痛い場所を避けて噛むことがあります。

例えば、右の奥歯が気になる場合は左側ばかりで噛む。前歯がしみる場合は前歯で噛み切ることを避ける。このような行動が続くと、食べ方や噛む癖に偏りが出ることがあります。

また、食事に時間がかかったり、硬いものを嫌がったりすることもあります。親御さんから見ると「好き嫌いかな」「集中していないのかな」と感じることもありますが、実は歯の違和感が関係している場合もあります。

お子さんの食べ方が以前と変わったと感じたら、歯の状態も一度確認してみましょう。

親御さんが見つけたい乳歯の虫歯サイン

乳歯の虫歯は、早く見つけるほど対応の選択肢が広がりやすくなります。

ここでは、親御さんが日常生活の中で気づきやすいサインを紹介します。

歯に白く濁った部分がある

歯の表面が白く濁って見える場合、初期の虫歯の可能性があります。

まだ穴が開いていない段階でも、歯の表面からミネラルが失われ始めていることがあります。この時期に気づければ、歯みがきの見直しやフッ素の活用、食生活の改善によって進行を抑えられる可能性があります。

特に上の前歯の根元や、奥歯の溝はチェックしておきたい場所です。

茶色や黒っぽい点がある

歯に茶色や黒っぽい点がある場合、着色のこともありますが、虫歯の可能性もあります。

小さな点に見えても、内部で進行している場合があります。無理に判断せず、歯科医院で確認することが大切です。

特に、歯と歯の間や奥歯の溝に黒い部分がある場合は、早めのチェックをおすすめします。

甘いものや冷たいものを嫌がる

虫歯が進むと、甘いものや冷たいものがしみることがあります。

子どもは「しみる」と言わずに、急に冷たい飲み物を嫌がったり、アイスを食べるのを避けたりすることがあります。

もちろん、好みの変化や気分の問題である場合もあります。ただ、以前は普通に食べていたものを急に嫌がるようになった場合は、歯の違和感が隠れていないか確認してみましょう。

仕上げ磨きで同じ場所だけ嫌がる

仕上げ磨きのときに、いつも同じ場所だけ嫌がる場合も注意が必要です。

歯ぐきにブラシが当たって痛い、虫歯の部分がしみる、奥歯に汚れがたまっているなど、何らかの理由があるかもしれません。

お子さんが仕上げ磨きを嫌がると、親御さんも大変です。ただ、嫌がる場所が毎回同じであれば、そこに虫歯や歯ぐきの炎症がないか見てもらうと安心です。

片側ばかりで噛んでいる

食事中に片側ばかりで噛んでいる場合、反対側の歯に痛みや違和感があることがあります。

お子さん自身は気づいていないこともありますが、無意識に痛い場所を避けている場合があります。

また、虫歯以外にも、歯の生え変わりや噛み合わせの変化が関係していることもあります。気になる癖が続く場合は、早めに相談しましょう。

歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい

歯と歯の間に食べ物がよく詰まる場合、その部分に虫歯ができている可能性があります。

乳歯の奥歯と奥歯の間は、虫歯ができやすい場所の一つです。歯ブラシだけでは汚れが落ちにくいため、必要に応じてフロスを使うことも大切です。

ただし、フロスの使い方が難しい場合は、歯科医院でお子さんに合ったケア方法を教わると安心です。

乳歯の虫歯はどんな治療になる?

乳歯の虫歯治療は、虫歯の進行度やお子さんの年齢、協力度によって内容が変わります。

大切なのは、虫歯を見つけたからといって、すぐに大きく削るとは限らないことです。初期段階であれば、予防処置や生活習慣の見直しを中心に進める場合もあります。

初期なら経過観察や予防処置で対応することもある

歯に穴が開いていない初期の虫歯であれば、経過を見ながら予防処置を行うことがあります。

例えば、フッ素塗布、歯みがき指導、食生活の見直しなどです。また、奥歯の溝が深い場合は、状態に応じてシーラントを検討することもあります。

この段階で大切なのは、虫歯が進みにくい環境をつくることです。歯科医院での処置だけでなく、毎日の仕上げ磨きや間食の取り方も重要になります。

進行している場合は削って詰める治療が必要になることがある

虫歯が進んで穴が開いている場合は、虫歯の部分を取り除き、詰め物で補う治療が必要になることがあります。

乳歯の治療では、できるだけお子さんの負担に配慮しながら進めます。いきなり治療を始めるのではなく、器具に慣れる練習や、診療台に座る練習から始めることもあります。

ただし、虫歯が大きくなるほど治療の時間や回数が増える可能性があります。そのため、早めに見つけることが、お子さんの負担を減らすことにもつながります。

神経に近い虫歯では処置が複雑になることがある

虫歯が神経に近いところまで進むと、痛みが強くなったり、歯ぐきが腫れたりすることがあります。

このような場合、通常の詰め物だけでは対応できず、神経に関わる処置が必要になることがあります。また、状態によっては、乳歯を早めに抜く判断が必要になる場合もあります。

乳歯を早く失うと、永久歯の生えるスペースに影響することがあります。そのため、できるだけ早い段階で虫歯を見つけ、適切に対応することが大切です。

子どもの虫歯治療で大切なのは「怖い記憶」にしないこと

小児歯科で大切なのは、虫歯を治すことだけではありません。

子どもにとって歯科医院が「怖い場所」になってしまうと、その後の通院が難しくなることがあります。治療が必要なときに受診を嫌がったり、大人になってからも歯科医院を避けるきっかけになったりすることもあります。

そのため、子どもの虫歯治療では、できるだけ不安を減らしながら進めることが大切です。

最初から完璧に治療ができなくても構いません。診療台に座れた。お口を開けられた。器具を見られた。短い時間でも頑張れた。こうした小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ歯科医院に慣れていくことがあります。

親御さんにとっては、「早く治してほしい」と感じる場面もあるかもしれません。しかし、お子さんの年齢や性格に合わせて段階的に進めることが、結果的に通院しやすさにつながる場合があります。

東有馬おとなこども歯科が大切にしている小児歯科の考え方

川崎市宮前区の東有馬おとなこども歯科では、お子さんが虫歯になる前の予防を大切にしています。

虫歯ができてから治療することも大切ですが、そもそも虫歯になりにくいお口の環境をつくることは、将来の永久歯を守るうえでとても重要です。

むし歯になる前の予防を重視

乳歯の虫歯予防では、定期検診が大きな役割を持ちます。

定期的に歯科医院で確認することで、親御さんが気づきにくい初期の変化を見つけやすくなります。また、歯の生え変わりや磨き残しの場所、食生活の傾向なども確認できます。

虫歯は、治療して終わりではありません。なぜ虫歯になったのかを一緒に考え、再発を防ぐための習慣づくりを行うことが大切です。

来院のたびに「自分で出来た!」をつくる

子どもの歯科通院では、成功体験がとても大切です。

「今日は泣かずに診療台に座れた」

「お口を大きく開けられた」

「歯みがきの練習ができた」

このような小さな積み重ねが、お子さんの自信につながります。

東有馬おとなこども歯科では、お子さんのペースに配慮しながら、歯科医院に少しずつ慣れていけるような関わりを大切にしています。

歯みがき指導・フッ素・食生活まで含めてサポート

乳歯の虫歯予防には、歯科医院での処置と家庭でのケアの両方が必要です。

歯科医院では、歯みがき指導、フッ素塗布、必要に応じたシーラント、食生活のアドバイスなどを通して、お子さんに合った予防方法を一緒に考えていきます。

また、仕上げ磨きが苦手なお子さん、間食が多いお子さん、歯と歯の間に汚れが残りやすいお子さんなど、虫歯のリスクは一人ひとり異なります。

だからこそ、「みんな同じ予防」ではなく、お子さんのお口の状態や生活リズムに合わせた予防が大切です。

家庭でできる乳歯の虫歯予防

乳歯の虫歯を防ぐためには、歯科医院での定期検診に加えて、毎日の家庭でのケアが欠かせません。

ただし、完璧を目指しすぎる必要はありません。親御さんが無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。

仕上げ磨きは“磨く場所”を決めて短時間で

仕上げ磨きを嫌がるお子さんは多いです。

その場合は、長時間磨こうとするよりも、虫歯になりやすい場所を優先して短時間で行うことが大切です。

特に、奥歯の溝、歯と歯の間、上の前歯の根元は磨き残しが出やすい場所です。毎回すべてを完璧に磨こうとすると親御さんも疲れてしまうため、まずは重点ポイントを決めて取り組みましょう。

だらだら食べを減らす

虫歯は、甘いものを食べた量だけでなく、食べる頻度にも関係します。

おやつやジュースを長時間だらだらと口にしていると、お口の中が虫歯になりやすい状態になりやすくなります。

そのため、おやつの時間を決める、ジュースではなく水やお茶を選ぶ回数を増やす、寝る前の飲食を控えるなど、できることから整えていきましょう。

定期検診で早めに変化を見つける

家庭でどれだけ気をつけていても、親御さんだけで虫歯を完全に見つけるのは難しいものです。

特に歯と歯の間や奥歯の溝、乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、見落としが起こりやすい時期です。

定期検診では、虫歯の有無だけでなく、磨き残し、歯並びの変化、噛み合わせ、食生活の傾向なども確認できます。

「痛くなってから行く」のではなく、「痛くならないように通う」ことが、子どもの歯を守るために大切です。

よくあるご質問

Q1. 乳歯の虫歯は、どうせ抜けるなら治療しなくてもいいですか?

A. 乳歯はいずれ抜けますが、虫歯を放置してよいとは限りません。乳歯には、噛む、話す、永久歯の生えるスペースを保つといった役割があります。虫歯の状態によっては、永久歯や歯並びに影響することもあるため、まずは歯科医院で確認することをおすすめします。

Q2. 子どもが痛がっていなければ様子見で大丈夫ですか?

A. 痛がっていない場合でも、虫歯が進んでいることがあります。子どもは痛みをうまく伝えられないことがあり、食べ方や仕上げ磨きの嫌がり方に変化が出る場合もあります。気になる変色や黒い点がある場合は、早めに相談しましょう。

Q3. 白く濁っているだけでも虫歯ですか?

A. 白く濁った部分は、初期の虫歯の可能性があります。ただし、見た目だけで正確に判断することは難しいため、歯科医院で確認することが大切です。初期段階で見つかれば、歯みがきやフッ素、食生活の見直しで経過を見られる場合もあります。

Q4. 乳歯の虫歯治療は痛いですか?

A. 治療内容や虫歯の進行度によって異なります。東有馬おとなこども歯科では、お子さんの不安に配慮しながら、できるだけ段階的に進めることを大切にしています。早い段階で見つかるほど、治療の負担を抑えやすくなる場合があります。

Q5. 何歳から定期検診に通うべきですか?

A. 歯が生え始めた頃から相談できます。虫歯ができてからではなく、歯みがきの方法や食生活、フッ素の活用などを早めに知っておくことで、予防につなげやすくなります。小さなお子さんの場合も、まずは歯科医院の雰囲気に慣れることから始められます。

まとめ|乳歯の虫歯は、痛がる前に確認することが大切です

乳歯の虫歯は、「いずれ抜けるから」「痛がっていないから」と放置してよいとは限りません。

乳歯には、噛む、話す、永久歯の生える場所を保つなど、大切な役割があります。また、乳歯の虫歯が進むと、痛みや腫れだけでなく、永久歯の生える環境や食べ方に影響することがあります。

特に、子どもは痛みをうまく伝えられないことがあります。白い濁り、黒い点、仕上げ磨きで嫌がる場所、片側噛み、食べ物の詰まりやすさなど、親御さんが気づけるサインを見逃さないことが大切です。

川崎市宮前区・鷺沼エリアで小児歯科をお探しの方は、東有馬おとなこども歯科へご相談ください。

当院では、虫歯になってから治すだけでなく、虫歯になる前の予防と、お子さんが歯科医院に前向きに通える関係づくりを大切にしています。

お子さんの乳歯に気になる変化がある方、虫歯かどうか判断できず迷っている方は、早めにお口の状態を確認してみましょう。

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厚生労働省 e-ヘルスネット

【監修者紹介】

井戸 俊輔(いど しゅんすけ)

歯科クリニックに対して、このようなお考えを持たれている方も多いかもしれません。
「歯医者さん恐いな」「通うの面倒だな」「こどもがいるから受診したいけど行けないな」など。
当院は、患者さんが歯科クリニックに対して不安に思いそうなことを、まずは解決したいと考えております。患者さんの不安や悩みを解消された後、こんな綺麗な口元を実現したい、正しい噛み合わせで美味しくご飯が食べたいなど、希望されることについて、お話を聞かせていただきます。

治療回数はかかってしまう場合もあるかもしれませんが、「あの歯科クリニックへ通って良かったな」と感じていただけるよう、東有馬おとなこども歯科は、丁寧なコミュニケーションと患者さんお一人おひとりに適した診療に努めてまいります。スタッフ一同、クリニックでお待ちしております。

略歴:

  • 平成18年明海大学歯学部入学
  • 平成23年明海大学歯学部卒業
  • 平成23年歯科医師免許証取得
  • 平成24年歯科医師臨床研修終了
  • 平成24年4月埼玉県内歯科クリニック勤務
  • 平成26年12月埼玉県内歯科クリニック退職
  • 平成27年1月岡山県津山市井戸歯科クリニック勤務
  • 平成27年5月岡山県津山市井戸歯科クリニック退職
  • 平成27年6月埼玉県内歯科クリニック勤務
  • 平成29年4月埼玉県内歯科クリニックにて副院長就任
  • 令和2年5月埼玉県内歯科クリニック退職
  • 令和3年3月東有馬おとなこども歯科開院

【所在地】
〒216-0002 神奈川県川崎市宮前区東有馬5-1-2
メディカルプラザD東有馬3F

【電話番号】
044-863-6410

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